NYダウ、終値で6800ドル割れ 12年ぶり安値 金融不安を懸念
2009/03/03 08:59:24
2日のニューヨーク証券取引ではダウ工業株30種平均が大幅に4日続落。
前週末比299ドル64セント安の6763ドル29セントと7000ドルを割り込み、1997年4月以来、約12年ぶりの安値で取引を終了した。
保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)が2008年10―12月期に600億ドル超と史上最大の赤字を計上したことなどをきっかけに、金融不安や景気悪化が一段と深刻になりかねないとの懸念が強まり、金融株を中心に幅広い銘柄が売られた。




